酒買い取りで高く売れるお酒はこちらです

あなたのご自宅に眠っている古酒はありませんか?
お酒に数多の種類があることは多くの方が知っていることでしょう。

また、特にワインなどの年代物のお酒に関しては、同じ銘柄でも製造年によってその価値が大きく変動するものもあります。
ですが、具体的にどのようなお酒に高い価値がついているのかは、お酒に関する知識がないとわからないところでもありますよね。

今回は、お酒の種類別に高く売れるお酒の銘柄などについてご紹介いたします。

お酒別高く売れるお酒


価値のあるお酒も、飲まなければただの宝の持ち腐れです。
手持ちのお酒の中にこれらの銘柄が紛れていないかぜひ一度チェックしてみてくださいね。

日本酒

日本では全国各地で日本酒が醸造されています。
日本人にとって非常に身近なお酒のひとつである日本酒ですが、今では国外でも愛飲者が多く、特に銘醸酒は高い買い取り価格が付くものも多いです。

黒龍

福井県で生産されている「黒龍」がそのひとつです。黒龍酒造で造られている日本酒は、今もなお伝統的な醸造方法を大切にしており、日本酒ならではの味わい深さが人気です。

近年では品評会で数々の賞を受賞するほどの高級銘柄としても知られており、需要が高まっていることからも買い取り価格が上昇しています。銘柄にもよりますが、1〜2万円ほどの買い取り価格が付くものが主流です。

十四代

日本酒の銘柄としてまず最初に挙げる方もいらっしゃるかもしれません。
山形県の幻の日本酒とも言われている十四代ですが、淡麗辛口が基本の日本酒の中では非常に甘みが強く、果物のような風味があることから、その飲みやすさで人気を博しました。

その人気ぶりから酒買い取り市場でも非常に価値が高く、特に人気の銘柄・年代のものだと数万円の買い取り価格が付くものも存在します。

ウイスキー


ウイスキーも古酒の定番ですよね。
特に十年以上経ったものでも美味しく飲むことができ、劣化しにくいお酒の種類としても知られています。
特に年代物になると希少価値が非常に高まり、中には非常に高額で取引されているものも存在します。

ジョニーウォーカー

世界一有名なスコッチウイスキー、ジョニーウォーカーはウイスキーの中でも定番ですが、世界中で愛されているお酒です。
特にジョニーウォーカーは、そのラベルすべてにシリアルナンバーが表記されており、中でもブルーラベルは非常に高価。

世界中で多く流通しているウイスキーなので、その買い取り価格は5千円~3万円と、銘柄やラベルによって非常に幅広い買い取り価格が付けられています。

マッカラン

高級ウイスキーとして知られているスコットランドの最高峰のシングルモルト・マッカラン。
マッカランは日本でも広く流通しており比較的手に入れやすい高級ウイスキーではあるものの、特に年代物やアニバーサリーラベルのものは非常に市場価値が高いです。

そのことから、2万~10万円以上と、希少価値が高まるにつれて、その買い取り価格も非常に高まって行きます。

焼酎

焼酎も日本酒と同じく、日本のお酒の種類のひとつです。

特に芋焼酎や麦焼酎は広く知られていますよね。
居酒屋でも定番の焼酎ですが、価格帯は非常に幅広いです。

特に流通本数が少ないものは希少価値が高く、その分高価買い取りしてもらえる可能性が高いです。

森伊蔵

日本でもっとも入手が難しいと言われている焼酎・森伊蔵は、さつまいもで造られた鹿児島県産の焼酎で、海外にも愛飲者が多いです。
甘みがあり飲みやすいことから老若男女に愛される味としても有名です。

希少価値・人気共に非常に高いお酒ですので、その買い取り価格も銘柄によって1〜5万円と、幅広く、どれも高額で買い取ってもらうことができます。

百年の孤独

百年の孤独は麦焼酎の中で非常に希少価値が高く、年代物になるとまず定価以上の金額を出さなければ手に入れることはできません。

ちなみに百年の孤独を醸造している黒木本店では3千円ほどの定価で販売されていますが、その買い取り価格は3~5千円と、定価以上の買い取り価格が付くものがほとんどです。

ワイン

ワインはヨーロッパ発祥のお酒で、お酒に詳しくなくてもワインは飲みやすい、非常に奥深い飲み物だというイメージを持たれている方が多いかもしれません。

特に熟成された年代物のワインはその価値が膨れ上がるため、投資家の間では「ワイン投資」という投資方法も広く知られるようになってきています。

ロマネコンティ

赤ワインの中では非常に有名で、「ワインの王様」としての異名も持つロマネコンティ。
味わい深く、厳選した畑とブドウから造られたワインしか詰めないロマネコンティは、年間の流通本数が非常に少ないことからもその希少価値が高まっています。

ロマネコンティのワインは銘柄・年代によって安くても30万、高いものになると100万円以上の買い取り価格が付けられることが当たり前です。

シャトー・ディケム

フランスの貴腐ワインとして人気が高まっているシャトー・ディケム。
甘口で非常に飲みやすいと人気が高いワインですが、その流通本数は少なく、また出来が良い年のものしか流通させないため希少価値が高まっています。

その買い取り価格は非常に高く、年代によって1〜2万円ほどの買い取り価格がつきます。

シャンパン

スパークリングワインの中でもフランスのシャンパーニュ地方で造られた、限られた高級スパークリングワインを指すシャンパン。

シャンパンは高額なものが多いですが、その中でも特に人気が高いものは日本でも高額で取引されています。

ドン・ペリニヨン

こちらは、名前くらいは聞いたことがある方も多いかもしれません。
ドン・ペリニヨンは厳選されたブドウによって造られたシャンパンで、特にドン・ペリニヨン プラチナは希少です。
大体10万円以上、プラチナになると30万円以上の買い取り価格が付く場合もあります。

キュヴェ・ルイーズ

ポメリー社の造るシャンパンは世界各国で愛されており、様々なシリーズが販売されています。
その中でも高級なシリーズとして知られているのがキュヴェ・ルイーズです。

ポメリー社の中でも味わい、高級感、風味すべてにおいて最高ランク。
買い取り価格についても5千〜1万円ほどの価格がつくものが主流です。

ブランデー

多くの酒愛好家から愛されているブランデー。
カクテルとして使用されたり、ショットでそのまま飲んだりと、様々な飲み方ができることからも人気が高いです。

カミュ

カミュ社によって造られている高級ブランデー・カミュは、古酒としても人気が高く、多少ボトルの状態が悪くても、年代物だと非常に高額で買い取ってもらえます。
そのため、カミュの買い取り価格は5〜7万円というのも珍しくありません。

ヘネシー

ヘネシーも世界各国で愛飲されている高級ブランデーのひとつです。
特にヘネシーは熟成度合いによりランク付けがされており、中でも「VSOP」になると最高ランクという位置付けになります。

そのランク付けから買い取り金額も非常に幅広く、3~20万円以上と、どれも高額な買い取り価格がつきます。

まとめ

以上のように、お酒の中には非常に高額な買い取り価格が付くものもあります。

基本的には年代物のお酒に高額な買い取り価格がつきますが、だからと言って自宅にあるお酒を何年も保管してから売りに出そう、というのは間違いです。

年代物のお酒は適切な保管、管理があってこそのものなので、手持ちに高級酒や年代物のお酒がある場合、飲まないことが決まっていれば今すぐにでも買い取りに出してみてくださいね。

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